*

ノンカフェインとデカフェ、カフェインレスの違い

ノンカフェインとカフェインレス/デカフェの違い

ノンカフェインは、もとからカフェインが全く含まれていないもの
デカフェは、カフェインを抜いたもの
カフェインレス少しカフェインが含まれるもの。

デカフェは、カフェインが僅かながらに入っていたり、カフェインを抜く際に薬品を使うケースもある(※1)そうです。残っているカフェインについては、本当に微量のため妊娠中でも問題ないというのが一般的なようですが、気になるのであれば避けておいたほうが無難(※2)なのではないでしょうか。

※1、脱カフェイン処理の種類
脱カフェイン処理は、①薬品②水③二酸化炭素のいずれかを使う方法がとられています。ただし現在、国内では薬品を使って作られたデカフェ製品は販売が禁止されているようです。
参照:デカフェ(ディカフェ)の作り方、製造方法

※2、妊婦にとってのカフェイン許容量は?
コーヒーにして1日に1~2杯程度であれば問題ないのではという意見が多いようです。
でも、気にするストレスも考慮すると、飲まないほうが良いですよね。

 

≪以下参考にしたお医者さまの意見≫
「コーヒー1杯(100ml)に含まれるカフェイン量を60mgと計算した場合、1日に1~2杯程度であれば、ほとんど問題はない」
引用元:ジネコ

「カフェイン摂取量を300mg/day未満に制限するように勧めることは妥当でしょう。さらに自然流産の反復歴がある女性では、妊娠14週までは150mg/day未満(コーヒーを1日1~2杯)に制限すべきでしょう。」
引用元:産婦人科専門医・周産期専門医からのメッセージ


公開日:
最終更新日:2013/12/12

PAGE TOP ↑