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妊娠中・授乳中は控えたいハーブの種類

ハーブの種類

実は、ノンカフェインやカフェインレスの飲み物でも、妊娠中や授乳中は控えた方が良い種類があります。それが、以下のようなハーブティーです。

◆妊娠中NG◆
セージ、ローズマリー、セントジョーンズワート、ジャスミン、バレリアン、マテ、アンジェリカ、フィーバーフュー、ジュニパー、アロエ、チェストツリー、フェンネル、リコリス、ベニバナ、カモミール

◆授乳中NG◆
セントジョーズワート、アーニカ、カバ、グレーターセランディン、コルツフット、ワイルドレタス、ゴールデンシール、コンフリー、シャパラル、ジャマイマカンドッグウッド

などなど、挙げてもきりがないくらいです。そして、意外とよく名前を聞くハーブもありますよね。
そのため、購入する際は注意書きなどをチェックしたり、店頭であれば店員さんに聞いてみるのが安心だと思います。

また、以下に一覧が記載されているサイトがあるので、チェックしてみるのもよいでしょう。
※ただし、お茶、香辛料としての摂取はOKだけれども治療用として用いる場合は注意というハーブも含まれています。

妊娠中は控えた方が良い禁忌・禁止ハーブ一覧
授乳中は控えた方が良い禁忌・禁止ハーブ一覧

ほか参考(こちらには治療用なのか食用なのかでNGかどうか詳細が書かれています):ローズヒップティーは妊娠中に飲んではいけないのですか


公開日:
最終更新日:2013/12/09

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